準備するもの

 

ハケ、ケープ、手袋 ※

お湯

パウダーを溶く容器

かき混ぜスプーン

タオル2枚

サランラップ

コットン

※セット商品にはハケ、ケープ、手袋がついております。

 

 

初めにこちら動画をご覧いただき全体の流れをご覧ください|動画 3 分


ヘナパック前の髪について|濡らす必要はありませんが、整髪料などがついている場合は洗髪、タオルドライしてからご使用ください。

 

 

パウダー使用量

 

髪の毛量や太さに応じて調節してください。

 


 

 

パウダーをお湯で溶かす

 

 お湯の温度は、電気ポットの保温状態  80~90℃ぐらいを使用します。お湯の量はパウダー100gに対して約 400cc が目安です。入れすぎないように少しづつ加えてください。

 

 

パウダーの中心部にくぼみを作りお湯を注ぎます。内側から外側に向かってダマの残らないように溶いていきます。混ぜるほどトロミ(柔らかさ)が出てきますので、お湯を入れすぎないようにご注意ください。

 

ペーストの理想の固さは、側頭部に塗っても垂れない固さです。「マヨネーズ」ぐらいが目安です。ペーストがゆるいと髪から剥がれて染まりが悪くなります。

 

ペーストの容器は、別のボウルで湯せんして温度を一定に保ってご使用ください。(ロングヘアーの方は特に)またアムラオイルなどで頭皮マッザージを行うと頭皮温度が上がり発色が良くなります。髪のオイルは洗い流さず、そのままヘナを塗り始めてください。

 

塗る前に白髪の箇所をチェック

白髪の部分は、一番最初に塗り始め、最後にもう一度、ヘナペーストで覆い隠すように塗ります。

 

 パック手順

  ヘナ&インディゴ共通

 


 - 最初は、頭全体の「白髪の部分」「髪の根元部分」にペーストを置くように塗ります(地肌を隙間なく埋めるイメージです)ハケブラシの使用が苦手な方は、手で塗りましょう。

 


- 次に頭頂部周りの髪を塗っていきます。ペーストを塗って、ねじりながら団子状にまとめます。

 

- 続いて、周辺の髪にペーストを塗りながら積み上げていきます。(全体が頭頂部方向へまとまるイメージです

 


- 全体にペーストを塗り終えたら、地肌全体をもみ込みします。

この作業により、塗り残しを解消し、毛根の深くに浸透して色を長持ちさせることができます。

始めにチェックした「白髪部分」は特に念入りに行いましょう。

 


- 再び、髪全体を頭頂部へまとめ上げます。空気を抜くように絞り込み、崩れないように安定させます。

 

- ここで手袋を取り、一旦、ハケブラシを洗浄します。

 

- 濡れタオルで地肌についたペーストをキレイに拭き取りします。

 


- キレイに染めるための仕上げです。おでこの生え際やこめかみ部分は角度があるためペーストがつきにくいので、コットンまたはティッシュにペーストを塗り、貼り付けましょう。

この作業により、ペーストが髪をしっかりと覆い、染まりが良くなります。

 

- 最後に全体をラップで隙間なく包んでタオルを巻いたら終了です。

液だれする場合がありますので、首にもタオルを巻いておきます。

 


 

 パック時間

 

◎ お使いの製品ごとにパック時間が異なります。

 


  • かの子のハーブヘナ1番
  • かの子のハーブヘナ2番
  • かの子のハーブヘナ5番
  • かの子のハーバルヘナ 22 番
  • かの子のハーバルヘナ 25 番
  • かの子のハーバルヘナシルキー

 

30分以上

◎初めてご使用になる方は、60分以内で洗い流してください。かゆみ等がなければ、何時間でもお好みで置くことができます。

 



  • かの子のハーバルヘナ 31 番
  • かの子のハーバルヘナ 35 番
  • かの子のハーバルヘナ 38 番

 

最初は60分

◎初めてご使用になる方は、60分以内で洗い流してください。染まりが弱いと思う場合、かゆみ等がなければ90分まで置くことができます。

 

 


  • インディゴ
  • タマリンド

◎ブラウン系にしたい方は [ 30分前後 ] が目安です。

ブラック系にしたい方は [ 30~60分 ] のパック時間です。

 

◎洗い流した後、ドライヤーで髪を乾かした後に髪色をチェックします。色の濃さが足りない場合は、何度でも追い塗りパックをすることができます。

※黒くなりすぎた場合は、色を落とすことができませんのでご注意ください。


 

洗髪・湯すすぎ&タオルドライ

 

パック後のペーストは固まっていますので、しばらくお湯をかけて溶かしましょう。

その後はいつも通りのシャンプー、コンディショナーなどをお使いください。

ヘナ(インディゴ)の匂いが気にならない方は、シャンプー等を使用しない湯すすぎのみの洗髪をお勧めします。洗髪しないほうが色が長持ちします。

(※続けて「インディゴ|2回染め用」を使用される方は、湯すすぎのみです)

 

湯すすぎはしっかりと行ってください。

耳の後ろやえりあしなどに洗い残しがあると痒みの原因となります。

 

色落ちするため、洗髪後に使用するタオルは、色の濃いものをご使用ください。

(念のため寝具の枕にもタオルを巻いておきましょう。)

タオルドライした後、「アムラオイル」を数滴手にとり髪全体に伸ばします。アムラオイルがドライヤーの熱から髪を守り、ヘナショック(きしみ)を和らげます。

 

 

髪色のチェック 1~2日間

 

ヘナ、インディゴ共に、染毛後1~2日後まで髪色が変化します。

髪色が徐々に色が濃く、落ち着いてきます。

 

植物色素は、髪質やpH値、髪に残留している酸化染毛剤等の成分に影響を受けやすいものです。そのため仕上がりの髪色は個人で異なります。

染毛後、1~2日間は様子を見ることをお勧めします。

 

必要に応じては、追い塗り(同じ製品をもう一度塗ること)をお勧めしておりますが、色が濃くなりすぎてしまう場合もありますのでご注意ください。

 

 

1  パウダーの使用量が重要です。

 

少ないと上手く染まりません。ロングなら100g、ショートでも最低50gを使用します。毛量を見て調節します。パウダーは、お湯(約80℃)で溶き、弾力のあるトロミが出るまで良く混ぜることがコツです。準備ができたら温かいうちに使用します。

インディゴのペーストは時間と共にパサパサして塗りにくくなりますのでお湯を加えながら粘度を調節してください。また、「タマリンド」を少量加えると、ペーストがねっとりとして塗りやすくなります。

 

白髪部分は、毛根部へしっかりと

  塗り込みます。

 

最終的に、白髪部分の髪が見えなくなるように、覆い隠す塗り方がベストです。

こめかみや生え際などの塗りにくい部分は、ペーストを染み込ませたコットンを貼り付けて、しっかり密着させます。自然色素は塗布するペーストに厚みがあるほど染毛効果を促進します。