Healig Herbs for a Hot Bath(入浴料)

 

かの子のハーブ湯はヘナ、よもぎ葉、自家焙煎の松葉を配合した入浴料です。新鮮な葉を使用したお風呂の温浴効果によってカラダを芯から温めてくれます。 (無香料)(無着色)

 

素肌に優しい植物と温浴効果で

カラダを

芯から

温める

 

 ご使用方法

湯をはった浴槽に本品1包を袋のまま入れてください。湯の中で袋を優しく揺らして香りと色(成分)をお楽しみください。お風呂上がりには浴槽のお湯をカラダと髪にかけ湯をしてからお上がりください。

お湯色について

写真のような茜色のお湯色になります。化学色素成分は一切使用しておりません。主によもぎとヘナの色素成分ですが日常的なご使用の範囲では風呂釜に色はつきません。長い間、お湯を溜めて置くと(素材により)色がつく場合があります。その場合は浴槽洗剤で洗い落としてください。浴槽や風呂釜を痛めるイオウ等の成分は入っていません。全自動給湯器、24時間風呂でもご使用いただけます。

 

全成分

ヘンナ

カオリン(ムルタニ)

ヨモギの葉

松葉(千葉県産の赤松)

アンマロク果実(アムラ)

アカシアコンシナ果実(シカカイ)

メリアアザジラクタ葉(ニーム)

ローズフラワーオイル

グリセリン

メリアアザジラクタ葉種子オイル

 


 

・皮膚または体質的に異常のある方、「全成分」に記載されたいずれかの成分(植物)に対してアレルギーをお持ちの方は皮膚専門医とご相談の上でご使用ください。

・袋から溶け出した成分(ムルタニ)は沈下します。再入浴の際はお湯をかき混ぜてお楽しみください。残り湯を長時間そのままにしておくと(浴槽の材質等により)色がつく場合があります。その場合は浴槽洗剤で洗浄してください。

・残り湯を洗濯水またはつけおき水として再利用しないでください。

・袋が破れた場合はご使用にならないでください。排水管を詰まらせる恐れがあります。

 

 

かの子流

焙煎松葉の仕込み

かの子のハーブ湯

配合ハーブのご紹介

※内容は文献等を転載した情報です。本品の薬効を表現するものではありません。

 

松葉

日本の伝統薬|松葉の優れた薬効

 幕府に献上された中国の「本草網目(ほんぞうこうもく」という薬学書には「松を服すると強壮になり、歯を固め、目や耳をよくし、瘡を治し、久しく服すれば身軽く、不老延年となる」とあります。 また中国の最古の薬物書にも「五臓を整え、年を取らず長生きできる」と記されています。

 

(李時珍:中国明の医師・本草学者) 

 

 カラダの生命活動を維持するには、食物から摂らなければならない9種の必須アミノ酸があります。これらは自分自身の合成だけでは必要量を賄えないものですが、松葉にはその内の7種ものアミノ酸が含まれております。

戦後は家庭内で「松葉」をさまざまな方法で取り入れた習慣がありました。松葉茶や松葉風呂(経皮吸収)はその代表的なもので、庶民の健康維持には欠かせない栄養素だったのです。

(松の7種アミノ酸:ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、バリン、ヒスチジン

 

 また松葉は髪に良いとも云われる。葉緑素、酵素、鉄分、ビタミンK・A・Cなどが豊富に含まれており血液を作り浄化する作用が関係する。細胞を修復する作用を併せ持っているため松の風呂につかれば肌のキメを整える効果がある。

 

よもぎ

古代の婦人科薬|風呂(素肌)との相性が良い

 キク科(多年草)のよもぎは生命力が強いため、道端でも見かけたことがあるのではないでしょうか。若葉に摘めば草餅や団子の香りつけにも使われます。また線毛(葉の裏の細かい毛)は、小麦粉と合わせると鍼灸モグサとなります。

 ヨモギの最大の薬効は「素肌のコンディションを整える」効果です。夏のあせも、かぶれや痒みなど、肌のトラブルにおいてこれほど相性の良いハーブはありません。抗炎症とかゆみの鎮静化を併せ持つことからアトピー性皮膚炎の方にも人気です。また「冷えにも良い」ことから、韓国では産後ケアとしてヨモギの蒸気を下半身に当てるよもぎ蒸し療法は有名です。よもぎはお風呂などに入れて温めて使用すると効果的です。

かの子のハーブ湯

配合ハーブのご紹介

※内容は文献等を転載した情報です。本品の薬効を表現するものではありません。