森の天然サポニン石鹸

 

ハーバルヘナソープ

固形石鹸

 

 天然の洗浄成分を含むハーブ(シカカイ・リータ)のクリーミーでしっかりとした泡が、お肌のキメを整えます。またアムラは粘着成分(ペクチン)を含み、毛穴の奥の汚れを吸着しながら皮膚をやさしく洗浄し、ハトムギ・ニーム・コメヌカ・チャエキスが肌荒れを防ぎ、整えます。洗顔用とボディーソープ用の両方にご使用いただけます。おだやかな使い心地で、洗顔によって失われがちなお肌のうるおいを守り、つっぱらずにしっとりとしたツルツル肌へと導きます。

 

植物の優しい泡は さっぱりしっとり。
大人気!ピアのロングセラー石けん

全成分:カリ含有石けん素地・水・ミリスチン酸・パルミチン酸・ラウリン酸・グリセリン・PEG-75・ヘンナ・メリアアザジラクタ葉エキス・アカシアコンシナ果実エキス・バラエキス・アンマロク果実エキス・ムクロジエキス・ヨクイニンエキス・チャエキス・コメヌカエキス


天然サポニンとの出逢い

文・西郡かの子

 

 インド ソージャットのヘナ農場を訪れた日のことです。夕方、沈みゆく太陽はくるくる回るようにオーラを放ちながら光り輝いていました。インドならではの壮大な景色でその美しさは今でもこの目に焼きついています。
夕日を背景に原色のサリーを身に着けた女性たちが素焼きの水ツボを頭に乗せ歩いているのも絵になります。

 翌日、あの素焼きの水ツボを作っている小さな陶芸店を見つけました。庭先には、素焼きの水ツボ、軽石、人形、お皿などが庭一面に整列され干してあります。
なんだかノスタルジックで、むかし懐かしいものを感じました。その一家は、おじさん、おばさん、息子、そのお嫁さんと3歳位の女の子がいました。

 お母さんとお嫁さんが、水ツボの中から何かを汲んで桶に入れています。汲むたびに柔らかな泡が盛り上がってくるのです。興味深い私は「それはなんですか?」と伺ったところ「天然の石ケンよ」と言うのです。「これが石ケンなのですか?」とお母さんに尋ねたら、昔からインドのハーブ(アムラ・シカカイ・リータ)の乾燥した実を一晩水につけ、沸かしたものを石ケンや洗剤として使っているそうです。これで体も洗い、食器も洗い、洗濯にもすべてに使い、昔から良い物とされているそうです。

その昔にはマハラジャのお屋敷内でも使っていたとのこと。「今でも自分で作って使っている人はいますよ。NOケミカル、NOケミカル、OK!OK!あなたもどうぞ洗ってみなさい」と誘われ、その泡立つ桶で自分の手を洗ってみました。とても驚きました。泡立ちがとても良く、クリーミーでしかも濃い。きれいに落ちるのに肌にとても優しいことを直感しました。驚きの天然石鹸です。

明るく笑いながら教えてくれたこの一家との出会いが、私にひらめきとヒント そして
勇気を与えてくれたのです。日本に帰ったら、このハーブを原材料とした石ケンを
必ず作ると決めたのです。
原材料は何を使ったら良いのか?アーユルヴェーダハーブの中で日本人の肌を傷めずに汚れを落としてくれるもの。使うたびに皮膚を健康に丈夫にしてくれるのは?そんな探究の末に辿りついたのが、ピアのヘナ石鹸なのです。この家族との出会いから2年かかりましたが、私が納得して皆さまにお届けできる「天然サポニン・インド石鹸」です。アーユルヴェーダハーブを石けん素地に練り込んであります。どれもインドを代表する優れたハーブです。


 天然サポニンが皮脂の汚れをしっかりと吸着して取り除くので、泡スポンジを使用する必要はありません。手のひらで泡だて、そのまま全身にのばします。優しく、ゆっくりと「手のひら」でカラダを洗ってください。洗い上がりはさっぱりしているのに、おフロあがりはしっとするのがこの石鹸の特徴です。洗顔するときは泡を大きく作り「泡で洗顔」するようにしてください。指で擦らないように。ゆっくりと優しくお願いします。
天然サポニンは、肌の潤い(皮脂)コートを大きく損なわないからさらに驚きです。